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PSM-AP01 (PSMアプリケーション)

  • PSM-U01B実効値タイプと接続することにより、AC電源ラインの常時モニタニング、異常検出作業の自動化を実現します。
  • パソコンに保存された、異常ログデータを再現表示することも可能です。(電圧実効値変動を表示)
  • PSM-U01タイプは「本体設定機能」「異常ログ取得、再現表示機能(波高値の波形表示)」をご利用になれます。

PSMアプリケーション画面表示例

Fig.1
オンラインモード(実効値表示) モニタリング表示例
瞬停エラー発生時(電圧実効値の変動を表示)
Fig.2
オンラインモード(実効値表示) モニタリング表示で検出したエラーを再現表示例(実効値変動を表示)

Fig.3
LCD表示を行う「オフラインモード(波高値表示)」で検出した異常データログを、アプリケーション上で再現表示した例。表示は波形表示。PSM-U01 ユニットタイプ本体から異常ログを取得して表示した場合も同じ。

PSM-AP01 PSMアプリケーション

型番 備考
PSM-AP01

PSMアプリケーション ver120227A

PSMアプリケーション導入効果

24×365の常時監視

 パソコンとPSM-U01B本体をRS232C接続し、専用ソフトウェア「PSMアプリケーション」を利用することにより、24時間×365日のAC電源ラインの異常検出を実現します。

AC電源ライン異常検出の自動化

  異常検出時には異常ログをPC側に保存するので、異常検出作業の自動化が可能です

異常発生時の時間を記録

 パソコン側の時刻設定を利用して、エラーログには異常時の電圧実効値の他に、「xxxx年xx月xx日 xx時xx分xx秒」の形式で『いつ異常が発生したのか』時間を記録します。異常分析に役立てることが出来ます。

特徴

  • アプリケーション上にて異常発生時の波高値表示の再現が可能。
  • 異常ログをPC側に保存します。パソコン側の容量の許す限り異常ログの保存が可能。
  • LCD表示を行う「オフラインモード(波高値表示)」で検出した異常データログを当アプリケーション上で取得・表示することが可能です。(波高値表示のみ)
  • PSM-U01シリーズ(ユニットタイプ)の本体動作設定を、通信ソフトを利用せずに、当製品から設定することも可能です。
※PSM-U01Bにおいて本体側の動作モードを「オンラインモード(実効値表示)」に設定する必要があります。
※PSM-U01BにおいてLCD表示を行う「オフラインモード(波高値表示)」との併用はできません。

PSMアプリケーション 製品構成

PSM-AP01 PSMアプリケーション CD

1枚

他資料 1式
  • マニュアルはCD内に、PDF形式で収録されています。

PSMアプリケーション 仕様

動作環境 Intel Pentium Ⅲ以上のCPU、 メモリ256MB以上
推奨環境 Intel Pentium Ⅲ以上のCPU、 メモリ512MB以上
対応OS Microsoft Windows 7 SP1/ Vista SP2/ XP SP3/ 2000
画面解像度 800×600ピクセル以上の解像度を推奨
インストール容量(アプリケーション本体) 約10MB ※1 エラーログデータを除く
接続方式 RS232C シリアルポート接続 ※2
時間処理(オンライン時) 経過時間表示 電源投入時からの経過時間を保持
 0 時間0分0秒 ~999時間59分59秒
24時間計表示設定時 電源投入毎に要再設定 00:00:00 ~ 23:59:59
  • ※1 エラーログデータ容量はエラー内容により若干異なりますが、異常ログ100件で約35KB前後の容量です。
  • ※2 シリアルポート接続については相性問題を除き、USB⇔RS232C変換コネクタを利用した接続も可能です。

PSM-U01B(実効値タイプ) 「オンラインモード(実効値表示)」動作仕様

監視対象電圧範囲 100V系 AC 70V~140V、(上限値:定格電圧 +10%以上、下限値:定格電圧 -10%以下)
200V系 AC 140V~280V、(上限値:定格電圧 +10%以上、下限値:定格電圧 -10%以下)
電圧監視 サンプリング速度 1 Ksps
電圧表示誤差( 25℃) ±3%(周波数誤差2%以内)
瞬停時検出ハーフサイクル数 20 h/c(ハーフサイクル)
瞬停エラー検出誤差 50Hz 35%以下、 60Hz 35%以下
エラーログ表示(LCD表示) ハーフサイクル(h/c)数 カウント数:199 h/c、 カウント誤差:±2 h/c 、200 h/c 以上 "---h/c"表示
最大エラー件数 最大99件(100件以上"---F"表示)
エラーログ保存機能 1件:3サイクル、 電圧エラー・温度エラー 計5件までメモリ可
アプリケーション機能 オンラインモード(実効値表示) 実効値トレンドグラフ表示
エラーデータの波高値を再現表示
時間処理(オンライン時) 経過時間表示  
24時間計表示 設定時 電源投入毎に要再設定 00:00:00 ~ 23:59:59

PSMアプリケーションで利用可能な機能一覧

 
PSM-U01B
実効値タイプ
PSM-U01シリーズ
ユニットタイプ
備考
PSMアプリケーションからの本体動作
 
PSMアプリケーションからのモニタリング (実効値表示)
×
Fig.1参照
パソコンへの異常ログ保存 自動保存
○※1
×
 
手動保存
○※3
○※2
 
エラーログよりの異常波形再現表示 波形表示
×
Fig.3参照
実効値表示
×
Fig.2参照

  • 「自動保存」はPSM本体が異常を検出時に自動的に異常ログをパソコン側に保存する機能です。
  • 「手動保存」はPSMアプリケーションから異常ログを取得する操作が必要です。異常ログは本体から取得後に自動的にパソコンに保存されます。
  • ※1 PSM-U01B実効値タイプを「オンラインモード(実効値表示)」で利用時は、異常発生時に異常ログを自動的にパソコンへ保存します。
  • ※2 PSM-U01シリーズ(ユニットタイプ)の本体から、PSMアプリケーションからの操作により異常ログを取得できます。 通信ソフトからの Getコマンド発行が不要になります。取得した異常ログは、パソコン側に保存されます。
  • ※3 PSM-U01B実効値タイプでLCDを利用する「オフラインモード(波高値表示)」で動作させている場合、PSMアプリケーションからの操作により、異常ログを取得することが出来ます。

お客様でご用意頂くもの

  • 電源コード(IEC320-C13)
  • RS232Cストレートケーブル

備考

  • Windows 7, Windows Vista, Windows XP, Windows 2000, Excel は、 米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Pentium は、アメリカ合衆国およびその他の国における Intel Corporationの商標です。

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