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カウント方式詳細

トラフィックカウンタのカウント方式についてご案内します。 トラフィックカウンタはそれぞれの機種で、カウント方式、カウント対象エリアの2要素で構成が決まります。

カウント方式

通過人数をカウントする際のカウント方式です。

通行量カウント

  • 通行方向に関係なく、トラフィックカウンタの前を通った場合1カウントします。
  • 「1/2カウント表示機能」により、カウント合計÷2を行った数字を表示できます。
  • ※施設内の滞在者数の目安として「1/2カウント表示機能」の数字をご利用下さい。
  • ※「1/2カウント表示機能」が付属しているかは各機種の構成表にてご確認下さい。

「1/2カウント表示機能」
滞在者数を概略で把握するために設置した機能です。
単純に「カウントした人数÷2」の数字です。
入口と出口が共通という条件時に設置した場合のみ、数字は目安として有効です。

適用シーン
入口と出口が共通の施設の通行量調査。
※「1/2カウント表示機能」により滞在者数の目安を把握できます。
通路などの通行量調査に。
※「1/2カウント表示機能」で表示される数字はあまり意味のないものとなります。

方向別カウント方式

  • 設定された進行方向毎に、トラフィックカウンタの前を通った場合1カウントします。
  • 店舗内に入店する人数と店舗から出る人数を個別に把握することが出来ます。

「滞留者数表示機能」
「入った人数」から「出た人数」を引いた数字を「滞在者」として表示する機能です。
施設・店舗内の滞在数の目安としてご利用下さい。

適用シーン
施設への入場者数、退出者数など向きのある通行量をカウントしたい時に。
「滞留者数表示機能」により施設内滞留者数の目安となる数字を把握できます。

カウント対象エリア数

カウント対象エリアは「1エリア」対象のものと、「2エリア」対応の2種類があります。

シングルエリア(1エリア)

1つの出入口・通路を対象エリアとします。

デュアルエリア(2エリア)

2つの出入口・通路を対象エリアとします。右イラストのように、扉が2箇所あるような建築物の場合に、中央に配置することにより2箇所の人数カウントが可能です。

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